ただいま新作ビール醸造中です。
小麦麦芽を使用しているせいか、こんな色していますが…
ビアフェス横浜でお会いしたブルワーさんにはお話ししてますが、一応どんなビールかは発売までは秘密で。
とりあえず、蕎麦もフルーツも希少糖も、その他炭水化物も使ってません…
明日は、デザイナーさんとラベルの打ち合わせ。
販売は5月下旬の予定なので、多分関西はクラフトビアライブ(5月28日、29日)、関東はビアフェス東京(6月4日、5日)での提供と同時期くらいにボトルや樽での提供が始まる予定となっております。
スタッフ日記です。
ただいま新作ビール醸造中です。
小麦麦芽を使用しているせいか、こんな色していますが…
ビアフェス横浜でお会いしたブルワーさんにはお話ししてますが、一応どんなビールかは発売までは秘密で。
とりあえず、蕎麦もフルーツも希少糖も、その他炭水化物も使ってません…
明日は、デザイナーさんとラベルの打ち合わせ。
販売は5月下旬の予定なので、多分関西はクラフトビアライブ(5月28日、29日)、関東はビアフェス東京(6月4日、5日)での提供と同時期くらいにボトルや樽での提供が始まる予定となっております。
今日来てくれたわんこ達です。
本日のペット同伴でのご来店は9匹
暖かくなってきたので、外のテラスも気持ちよさそうですよね★
GW中にも関わらず本日の当店駐車場は、ほぼガラガラ…
手前の西の丸市営駐車場は満車で渋滞していたのですが、当店はその奥にあるため穴場となっています。
駐車料金は市営駐車場(400円/1台)より少し高い500円ですが、当店でのお食事かお土産のお買い上げにて無料とさせていただいております。
ワンちゃん連れでお食事をされる場合は、席の予約をオススメいたします。
ワンちゃん連れでご利用頂ける席は、テラス席(2組)または個室(2組)となっており、出石町内でもほぼ当店のみとなっているせいか連休中は混雑が予想されます。
豊岡市より、永楽館歌舞伎のアンケート結果が公表されています。
第8回永楽館歌舞伎のアンケート結果 第8回
http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1451957014371/files/1_1.pdf
いくつか抜粋します
総じて満足度が高かったようで、良かったですね
当店は永楽館まで300メートル(約3分)という立地もあり、永楽館歌舞伎の開催中は観劇に来たお客様に多くご来店いただいております。
知っている人は自家用車を当店に停めにくる感じです(笑)
来年もおそらく同時期に開催されると思われますが、チケットの入手がかなり難しいので、興味のある方は今のうちに予定表に書き込んでおくと良いと思います。
ちなみに、平成27年度のチケット販売は9月13日でした。(来年の日程については、永楽館に直接確認して下さい)
前日から並んでいる人もいるので、当日のかなり早朝に並びに行かないとすぐに売り切れてしまうでしょう。
先日の1月13日に豊岡市商工会青年部出石支部事業、「出石の空き家を考える」が開催されました。
豊岡市商工会青年部事業
出石の空き家考える 伝統建築の現状と用途 活性化に意見交換 /兵庫
豊岡市出石町で13日、市商工会青年部出石支部による事業「出石の空き家を考える」があった。参加者は、古い町並みの中にある空き家を見学し、用途について意見交換した。空き家の現状を知り、出石の活性化につなげるため開催した。
支部メンバーら36人が参加し、出石町内の三つの空き家を見学。その後、商工会出石支所で意見交換会があった。
毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160115/ddl/k28/040/511000c
空家問題といえば、出石に限らず全国各地で課題として考えられていますが、出石の場合は重要伝統的建造物群保存地区との兼ね合いもあって少し特殊な事情を抱えています。
出石の中心部の重要伝統的建造物群保存地区内では景観の維持と保全のため、建物の増改築・改装など外観上の現状変更には市の許可が必要であったり、外観の修繕に利用できる補助金制度があります。
一方で、地域内での建物の保有、譲渡、修繕などにかかるコストや時間、手続きなどが増加するため地域内建築物の新陳代謝が進まず需要も低下しがちで、少子高齢化と過疎化の影響もあって重要伝統的建造物群保存地区内での空家が年々増加してしまっています。
町家、空家の活用方法を考えるプロジェクトや、流通を促進するプロジェクト等もありますが、まずは出石の空家問題について認知を広げ関心を持っていただこうということで、この事業が開催されました。
本事業を提案した内田くん(豊岡市地域おこし協力隊)も、町家再生に関心を持って出石に来てくれた方です。
重要伝統的建造物群保存地区は町の中心部なので、運用と流通に関する流動性が改善されれば、需要は増えると思うのですが、現状は取り組みが始まったばかりといった所です。
当店の建物も、重要伝統的建造物群保存地区内にあり「近代洋風建築」として認定されています。
特徴的な三角屋根と天窓など、当時の造作の特徴、趣きを残した形で利用しておりますが、当時は伝建に関する制度もなく改装にはかなりの費用がかかっています。
店内には、改装前の写真なども飾ってありますので、ご来店の際にはぜひ過去と現在の姿を見比べていただければと思います。