いずし浪漫

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いずし浪漫 Izushi Roman

なぜ、いずし浪漫

icon-beer 恵まれた水源と地ビールとの出会い

出石城山ビール社長

出石城山ビール社長

日本有数のそば処である出石は、恵まれた水によって育まれてきました。

出石は、かつて主要な産業であった機織業(出石ちりめん)から観光の町へと変わり、町の中心部には古い鋸屋根のちりめん工場が残りました。
この木造建築を活かし、出石皿そばに続く新しい名物が求められていました。


折しも全国的に地ビールが広がり始めた頃、手作りの生ビールがあることを知りました。
ビールが大好きな私にとって、その地域で作られるビールはそれぞれ味が違うという発見はとても新鮮でした。
そこでうまいそばを作る大きな要素である出石の水を使っておいしいビールを造ることを思いついたのです。

事業をやろうとした仲間はそれぞれロマンを持っていました。

夢を実現したいという意気込み、純出石産のビールを新しい名物にするぞー!という熱い想いが全員にありました。
そんな仲間の気持ちと、古い歴史をもつ出石らしく、上品であり、覚えやすく暖かな気持ちになれると考えて漢字の浪漫を用い【いずし浪漫】という名前がつけられました。

どうしたら出石で旨いビールを作ることができるのか

その答えを求めて、各地のビールを飲み比べ、醸造施設についても各地に出向いて研究し、「いずし浪漫」を売り出すまでにたくさんの方に試飲してもらいました。

意見の多くは「旨いが慣れない」「ビールがにごっている(酵母がそのまま生きているため)」などなど。
その度に、『こんなに美味しい出石の水で作られているビールがうまくないはずがない』その一念で試行錯誤を重ねてきました。

出石城山ビール社長

出石城山ビール社長

いずし浪漫に絶対的な自信があります。

なぜなら、美味しい空気と澄んだ水、上質な麦芽、自信を持って造る職人のプライド、旨いビールに欠かせない全ての条件が揃っているからです。

「うまい」と言ってくださる方は現在も増えています

醸造責任者 渡邊光一

醸造責任者 渡邊光一

最新の製品であるブルーベリーのビールは、飲み口がよく、すっきりとした爽快感が実現しています。

これまで地ビールは嫌いだと言っていた方が「これはうまい!」と褒めてくださったほどです。
これからも留まる事なく、自信を持ってお勧めできるビール、地元・ご当地のものとして息長く出石の名物になるように頑張ります。

うまい「いずし浪漫」をつくり続けていくこと。
これが私達の自慢であり浪漫です!

icon-hand-o-right「ビール」「発泡酒」「いずし浪漫」その違いとは

一般に「ビール」とは酒税法上、コクやうまみを左右する麦芽使用率(67%以上)と、風味や香りを生み出す副原料に国が指定した穀物を用いたものという2面性をもって定義されています。

当社「いずし浪漫」の麦芽使用率は67%以上(※ケルシュ、アルト、黒豆で約90%)であるにも関わらず、副原料に指定された物以外である発芽蕎麦、黒豆、ブルーベリーなどを使用している為、おのずと「発泡酒」と定義されることになります。

私達が手間ひま掛けて作り続けております「いずし浪漫」 は、厳選された麦芽・発芽蕎麦・出石の水から生み出された大手ビールメーカーの発泡酒とは一線を画す、中味の濃い発泡酒なのです。手作りの「いずし浪漫」。ぜひ一度ご賞味くださいませ。


icon-warning 【レア・ブルーベリー】は希少糖含有シロップ『レアシュガー・スウィート』を発酵前糖分の50%以上に使用し、ブルーベリー果実を原料の約10%分使用しているため、麦芽使用率は50%未満となっております。

icon-warning 未成年者への酒類の販売、提供は致しておりません。

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